「その日は楽。でも翌日戻る」——
そのループを終わらせるための考え方と施術です。
多くの肩こりは、筋肉の硬さだけで説明がつきません。
揉むと一時的に軽くなるのに、また同じ場所が固くなる。
「姿勢を正す」「ストレッチする」「温める」もやっているのに戻る。
キュウ整骨院ではこう考えています。
肩こりは“原因”ではなく“結果”として出ていることが多い。
脳の警報装置(大脳辺縁系)の誤作動
本来、脳は「危険」を感じると身体を守るために筋肉を固めます。 ここでいう危険は、ケガだけではありません。
つまり肩こりは、脳が“守りのモード”に入っているサインとして出ることがあります。
だから「その日は楽」でも「翌日戻る」になります。
ここを変えるには、“固めてしまう理由”の方に触れる必要があります。
脳 — 腸 — 骨盤(C-I-P軸)
この3つは、神経・ホルモン・血流で直結しています。
どれか1つだけを整えても、慢性化した肩こりは戻りやすい。
だから当院は、この軸で全体を見ます。
この軸が乱れると
コルチゾール(ストレスホルモン)
慢性的に高いと
肩こり慢性化の大きな要因です。
「休んでも回復しない」「寝ても肩が重い」タイプは、ここが絡んでいることが多いです。
※これは筋肉がほぐれたというより、脳の防御が解除されたサインとして現れることがあります。
近年わかってきたこと:
「気のせい」ではなく、脳と神経の仕組みとして説明できる範囲が増えています。
だからこそ、肩だけを追いかけない方が改善が早いケースがあります。
身体の仕組みに沿って整えます。
「とにかく揉んでほしい」より、戻らない条件を作りたい人に向いた施術です。