お子様の起立性調節障害にお悩みのご家族へ
朝になると、つらそうに横になったまま。
午後には少し動けても、翌朝にはまた同じことの繰り返し。
声をかけるべきか、休ませるべきか。
お子様を見守るご家族も、迷いや不安を抱えていませんか。
「この子のために、ほかにできることはないだろうか」
そう感じているご家族へ。
キュウ整骨院では、お子様の体調に向き合う新たな取り組みを始めます。
キュウ整骨院の新たな取り組み
施術だけでなく、
毎日の食生活にも目を向ける。
身体全体のつながりを大切にするオステオパシーと、 毎日の食生活を見直す栄養の視点。
この2つを組み合わせ、お子様一人ひとりの体調と生活に向き合います。
同じ「起立性調節障害」という診断でも、 つらさの現れ方や生活の状況は、お子様によって異なります。
当院は、大脳辺縁系へのアプローチを施術の軸にしています。 今回の取り組みでは、身体全体の状態に加え、 日々の食生活や生活リズムについても詳しくお話を伺います。
「うちの子の場合は、どうなの?」
まずは、今のお悩みをお聞かせください。
食事内容やお身体の状態に応じて、 必要と考えられるサプリメントについてお話しする場合があります。
当院でサプリメントを販売することはありません。
購入をモニターの参加条件とすることもありません。
お子様への使用は、主治医・薬剤師にご相談ください。 特に服薬中の場合は、使用前に併用についてご確認ください。
例えば、朝の低血圧でつらい場合。 医療機関では、診察のうえで血圧を支える薬が処方されることがあります。
当院では、「なぜ朝につらさが出るのか」という背景に目を向け、 身体の状態や食生活、生活リズムを確認しながら、 施術と日々の見直しに取り組みます。
翌朝の血圧や登校に、即時の変化をお約束するものではありません。 早急な症状への対応が必要な場合は、まず主治医にご相談ください。
薬と施術を二者択一にする必要はありません。 医療機関での治療を大切にしながら、 継続して体調に向き合いたいご家族をお待ちしています。
これまでの当院の臨床経験をもとに、施術期間は
10日〜3か月程度
を目安としています。
症状や経過には個人差があります。 お子様の状態と施術後の変化を確認しながら、 通院頻度・期間をご相談します。
※当院のこれまでの臨床経験に基づく目安であり、 今回の「栄養×オステオパシー」の効果や、 上記の期間での改善を保証するものではありません。
「少しでも早く学校に戻ってほしい」
そのお気持ちは、私たちも大切に受け止めています。
施術を受けたからといって、 翌日から登校できるようになるとは限りません。 体調の変化を確認しながら、 日常生活でできることを少しずつ増やしていく必要があります。
「あと1日休むと進級できない」
「来週から必ず登校させたい」
このような期限に合わせた改善や、
登校の実現をお約束することはできません。
登校再開の時期や負担は、お子様の状態を見ながら、 主治医・学校とも相談して考えていくことが大切です。
お子様が無理なく日常生活を送れる状態を目指して、 ご家族と一緒に取り組んでいきます。
本取り組みは、医療機関での診断・治療に代わるものではありません。 通院中のお子様は、主治医の方針を尊重しながらご相談ください。 処方薬の中止・減量は自己判断で行わず、主治医にご相談ください。 改善の程度や経過には個人差があります。
キュウ整骨院